ホーム>冬の環境プログラム(12月〜2月)

2018年12月2日 森のエコクッキングとドングリ育て

昨年度までは、「木と遊ぼう!木に学ぼう!」で実施していた環境学習をリニューアルしました。

竹は日本各地に広く分布し昔から身近な資材として生活に利用されてきました。近年人々の生活が洋風化したこと、プラスチック等代替材が登場したことで、竹の利活用が減少し国内には荒廃した放置竹林が多く見られるようになっり社会問題になっていることを危惧して、竹の有効活用を学習します。ドングリ苗木は、樹木が私たちの生活において排出された二酸化炭素を吸収し私たちの生活に必要な酸素を供給してくれていること理解します。
詳細は、こちら から。
参加人数:子ども=7人(内小学校就学前幼児4人) 、大人=6人
スタッフ及び指導者:8人
天気:曇りのち雨

2017年12月3日 木と遊ぼう!木に学ぼう!

環境学習、ドングリ苗木の育て方、ドングリを使った工作、アウトドアクッキング(焙り焼きソーセージ作り・釜戸炊飯)をおこないます。このプログラムを通して、自然の豊かさを楽しみ、自然の大切さを学びます。また、自宅でドングリを苗木に育て、山に帰(植樹)します。
詳細は、こちら から。
参加人数:子ども=11人(内小学校就学前幼児5人) 、大人=8人
スタッフ及び指導者:5人
天気:曇り

2016年12月4日 木と遊ぼう!木に学ぼう!

昨年までは、森で過ごそう!森に学ぼう!として開催していました。この活動は、自然の豊かさを楽しみ自然の大切さを学ぶことが目的です。
詳細は、こちら から。
参加者:子ども13人(内幼児7人)、大人7人
スタッフ:3人
天気:雨のち(午後)曇り

2015年12月6日 森で過ごそう!森に学ぼう!

森林環境学習の森で過ごそう!森に学ぼう!は、現在の名前になって今回で7年目(7回目)の開催となります。この活動は、自然の豊かさを楽しみ自然の大切さを学ぶことが目的です。
詳細は、こちら から。
 参加者:6家族20人(内幼児4人)
 スタッフ:4人
 天 気:雨時々曇り
MRTラジオ エ・コ・コロ カフェの取材がありました。

2014年11月30日 森で過ごそう!森に学ぼう!

「どんぐり拾い」→「森とあそぼう」→「ドングリとあそぼう」→「森で過ごそう!森に学ぼう!」と名称とプログラムを変更しながら、今回で6回目の開催となりました。この活動は、ドングリに親しんで森がかけがいのないものであることを考えてもらうことを目的にしています。
詳細は、こちら から。
参加人数:11人、スタッフ:3人
天気:曇りのち雨

2012年12月2日 森で過ごそう!森に学ぼう! 詳細は、こちらから

第4回目となる森林を活用した体験型環境学習で、二酸化炭素学習・ドングリポット作り・ドングリ工作を実施。これらを通して、樹木から受ける恵みを考え、樹木の大切さを感じるための活動です。

参加者:19人、スタッフ4人
天気:午前10:30まで曇り、その後小雨

2011年12月4日 森で過ごそう!森に学ぼう! 詳細は、こちらから

自然の豊かさを楽しみ自然の大切さを学びます。また、ドングリのポットを自宅に持ち帰ってもらい、自宅で苗木に育てて3年後には、山に帰(植樹)します。

参加者:18人(子供12人)
スタッフ:4人

2010年11月14日 森で過ごそう!森に学ぼう! 詳細は、こちらから

この体験型環境学習では、 樹木の二酸化炭素吸収量学習、ドングリ苗木の育て方、ドングリを使った工作、アウトドアクッキングを通して、自然の豊かさを楽しみ、自然の大切さを学びます。また、自宅でドングリを苗木に育て山に帰(植樹)します。

開催場所:森の学舎
参加者数:23人、スタッフ:5人
天気:午前は曇り、午後からは穏やかな秋空
MRTテレビと地元ケーブルTV(わぃWaiTV)の撮影がありました。

2009年12月6日 森で過ごそう!森に学ぼう!(1st) 詳細は、こちらから

樹木の二酸化炭素の吸収量を知り、自宅でドングリを苗木に育てることで、自然の豊かさを楽しみながら大切さを学びます。

開催場所:森の学舎
参加者数:13人(スタッフ含む)
天気:晴天気温低し

2006年12月3日 つる取り&つる工作 詳細は、こちらから

寒かった晴天の下、子どもの森雑木林にて、つる取り&つる工作を実施しました。山の中で、森林保全活動として、木の生長を阻害している蔓を取り、取った蔓を有効活用(無駄なゴミにしないように)するために、つる工作をおこなう活動です。

開催場所:子どもの森1号地
参加者23名(子ども7名含)
スタッフ5名
新聞での紹介は、こちらから。
地元ケーブルTVの取材がありました。

2005年12月4日 つる取り&つる工作 詳細は、こちらから

木の成長を邪魔している蔓を撤去する森の保全活動です。撤去した蔓を使って工作をしました。
西門川赤木地区の椎茸原木の置いてあるほだ場で、つる取りとつる工作を実施しました。近くの林道に、つる工作で使用するための蔓を取りに行きました。参加者は、各自用意してきた剪定はさみを使って、約1時間30分位かけて、蔓取りをおこない、再びほだ場へ戻りました。
すでにお昼になっていたので、工作の前に参加者各自持参のお弁当となりました。スタッフの方で用意していた豚汁を温め、ほだ場から採って来た椎茸を取ってきてホットプレートで焼いて、お弁当の付けあわせにしました。昼食後に、取ってきた蔓を材料にかごを作っていきました。

開催場所:子どもの森ほだ場
参加者19名
「子どもの森」スタッフ4名

2005年2月20日 椎茸コマ打ち体験 詳細は、こちらから

2月19日実施予定だったのですが、雨天のため20日に延期実施しました。翌日に順延になったことで、参加を予定をしていた方達のほとんどが参加できなくなりました。子どもの森の役員と数名の参加者で、ちょっと寂しいコマ打ち体験でした。
この時のコマ打ちしたほだ木から収穫している椎茸は、会員のお楽しみとなっています。

開催場所:ほだ木仮伏せ場2

2004年12月14日 つる取り&つる工作 詳細は、こちらから

子どもの森として、初めての環境プログラムです。森の中での環境啓発実践活動にこだわり、楽しみながら遊びながら、環境について考えてもらう工夫をした催しを開催していきます。
木の成長を邪魔している蔓を撤去して、撤去した蔓を使って工作を、椎茸コマ打ちをしたほだ木を本伏せしている山の林道で行いました。

開催場所:ほだ木仮伏せ場1
参加者は:10名