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7月23日  川をたのしく親しもう

7月23日 川をたのしく親しもう

 ネイチャーゲームで、自然をさまざまな感覚や心を通じて理解し、自然と自分が一体であることを学びます。川あそびを通して自然の豊かさを楽しみ、自然の大切さを学びます。

子どもたちとその保護者(概ね30代の若い親)が、ネイチャーゲーム(川あそび)と川の生き物調べを通して、豊かできれいな水と、多様な水生動物に触れることで、ふだんの生活では気づくことができなかった自然の大切さを実感でき、きれいな川を守るために必要な自分ができることを考えることができ、自然を大切に守ろうと思う心の芽生えは、子どもたちの健全育成に大きな影響をあたえます。

参加者:26人(内子どもは14人)
スタッフ:8人(内ネイチャーゲームリーダーは3人)

● 8時45分までに集合、9時からオリエンテーション。

オリエンテーション 水に親しむ
スタッフあいさつ、目的と注意事項の説明後、フローティングベストの着用方法を説明。 川へ行ったら早速、バシャバシャして水に親しむ。


● ネイチャーゲーム

ジクソーストーン ミステリーアニマル
石を集めて合わせて絵を完成させる。 動物の特徴を聴いて、その動物をイメージする。


● 川あそび

ささぶねをながそう そっ〜とのぞいてみよう
笹の葉で作った舟を、川の流れを読みゲートを通します。 水中を箱めがねで観察します。どんな生き物が住んでいるか見ます。
   
みずのおとは? アメンボウの旅
ホースを使って、水中の音(ゴボゴボ)を聞きます。 両手両足の大きくひろげ全身の力を抜き、川の流れに身を任せます。


● お楽しみそうめん流し

総延長15mの竹レールを素麺やトマト・キュウリ・ブドウ・ミカンが流れます。

 
*´*☆彡 参加者の感想 。★彡*(一部抜粋)

・「川をたのしく親しもう」は、わが家の夏の恒例行事となりました。これに参加しないと夏休みが来ない!?かわあそびもそうめん流しもとても楽しかったです。来年も来れたらいいなぁ。
・「川をたのしく親しもう」は3度目の参加です。毎年とても楽しみにしている行事です。川へは家族だけで行くことがなかなかできなくて。エビを捕まえたらして子供たちのはしゃぐ笑顔がとても印象的です。親も夢中になりました。
・「アメンボウの旅」がとても楽しかったので、またやってみたいです。
・昨年も参加したので、子供たちは川やライフジャケット、流しそうめんに慣れていて昨年以上に楽しむことができました。

≪準備:7月22日≫

 @ 素麺流し竹レールの作成(試そうめん流しあり)※4m×4本、そして長さ微調整
 A 素麺を湯がくための薪作り(薪割り機始動)※トロ箱3杯
 B 簡易かまどの設置※2か所
 C 川遊びの担当確認と事前体験確認
 D 遊ぶフィールドを目で確認できるように上流側と下流側にロープ張り
 E 必要なものを川へ移動
 F フローティングジャケットの用意と更衣所の設置

≪準備:7月2日≫

 7月23日に開催する『川をたのしく親しもう』では、五十鈴川で川に親しむために、「ネイチャーゲーム」や「川あそび」、「川虫の観察」をおこないます。五十鈴川に昇り降りする道が、昨年の台風による増水で壊れてしまったので補修をしました。これで、小さい子どもの昇り降りも一安心となりました。

この状態から補修をはじめました 壁を竹で作ります
お昼はかき揚げとそうめんです 概ね完成