以前の環境プログラムはこちらから
ホーム環境プログラム

環境問題を考え自然を大切する想いを育む各種プログラムです。

8月7日 イオン・チアーズクラブ

イオン・チアーズクラブの活動支援です。イオン日向店と延岡店からの依頼を受け、太陽をテーマにした環境学習を森の学舎で開催しました。9時00分にチアーズクラブの16人の子供たちとサポータ4人が集合し、オリエンテーションを行なってから活動に入りました。

@ 太陽でエコクッキング:曇りで太陽がでていません。太陽を使ったクッキングはできなかったので、装置の説明だけをおこないました。残念!
A 絵合わせ:室内でできるネイチャーゲームで、ダンゴムシ、カマキリ、クワガタの3種類の生き物「絵合わせ」をしました。絵が完成したら、その生き物の知っていることを発表しました。
B フィールドビンゴ(太陽編):太陽に特化したフィールドビンゴで、「足の裏で太陽を感じよう」です。太陽をちょっとだけ感じることができました。
C LEDランタン工作:太陽がテーマですので、太陽光発電のランタンを工作しました。

@ 太陽でエコクッキング A 絵合わせ
B フィールドビンゴ(太陽編) C LEDランタン工作

他に、音いくつ(ネイチャーゲーム)とピザ作りを体験しました。

7月28日 川をたのしく親しもう

ネイチャーゲームで、自然をさまざまな感覚や心を通じて理解し、自然と自分が一体であることを学びます。川あそびを通して自然の豊かさを楽しみ、自然の大切さを学びます。

子どもたちとその保護者が、ネイチャーゲームと川あそび、川の生き物調べを通して、豊かできれいな水と、多様な水生動物に触れることで、ふだんの生活では気づくことができなかった自然の大切さを実感でき、きれいな川を守るために必要な自分ができることを考えることができ、自然を大切に守ろうと思う心の芽生えは、子どもたちの健全育成に大きな影響をあたえます。

参加者:28人(内子どもは16人)
スタッフ:8人(内ネイチャーゲームリーダーは2人)
天気:大晴れ

●9時からオリエンテーションと、川の活動への導入。

スタッフの加納さんの進行で、スタッフあいさつ、目的と注意事項の説明後、フローティングベストの着用方法を説明しました。横山純理事の音いくつでは、目を閉じて周りの音を聴き、自然に対する感性を高めます。

フローティングベストの説明 音いくつ

●ネイチャーゲーム(ミステリーアニマル)

横山謙理事長が言葉で、川の中に生息しているある虫の説明をします。最後まで説明を聞いて、イメージした虫を参加者各自が書きます。色々なミステリーアニマル(イメージした虫)の絵できあがりました。

ミステリーアニマルの特徴
・頭が横に楕円形で両端に大きな目がついている。頭には、2本ひげがある。
・胴は縦の楕円形で左右に3本づつ足がついている。
・お腹は胴よりもっと縦に長い楕円形で横向きに縞模様がついていて、スカートのひだのようなものが左右6個づつ重なりあってついている。
・お尻に3本の尻尾がついている。

●川あそび

笹の葉で作った舟を、川の流れを読みゲートを通します。どんな生き物が住んでいるか、水中を箱めがねで観察します。

ササ舟流し そっ〜とのぞいてみよう

石の裏にはりついている川虫を網で捕まえます。両手両足を広げての三連アメンボウです。

川虫さがし アメンボウの旅

●お楽しみそうめん流し

総延長16mの竹レールを素麺とトマト・ブドウ・ブルーベリー・ミカン・キュウリが流れます。裏方の素麺湯がきスタッフです。

≪準備:7月27日≫

@ 素麺流し竹レールの作成(試そうめん流しあり)※4m×4本、そして長さ微調整
A 簡易かまどの設置※2か所
B 川遊びの担当確認と事前体験確認
C 遊ぶフィールドを目で確認できるように上流側と下流側にロープ張り
D 必要なものを川へ移動
E フローティングジャケットの用意と更衣所の設置
F 雨に備えてテントを1張設置

川の上下流にロープ張り 素麺流しレールづくり

≪準備:7月7日≫

昨年に、五十鈴川に昇り降りする道を土嚢で土が流れないようにしていました。が、川の増水によって傷んでいたので、補修を行いました。

砂を入れた土嚢を追加