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環境問題を考え自然を大切する想いを育む各種プログラムです。

11月29日 森であそぼう

人間を含む生き物すべてが自然の中で育まれています。地球環境を大事にする気持ちを高めて欲しため、地球環境への負荷を減らすためのガスや電気を使わない料理、樹木を大切に思う気持ちを育てるプログラムとして、薪や炭での煮炊きをするエコクッキング・樹木苗を育てる・ネイチャークラフトを実施しました。

参加者:子ども16人、大人(保護者)11人
スタッフ:5人
天気:一日中晴れ

●9時30分 オリエンテーション

オリエンテーションは、活動の目的と安全管理についてです。エコクッキングの前に、使用する竹串に記名をしてもらいました。

●9時50分 エコクッキング

化石燃料を節約するために薪や炭を使い、飯盒で炊飯をして、ソーセージ生地を竹串に巻いて炙り焼きにします。屋外でのクッキングを通して自然の中に育まれていることを実感しました。

●12時 昼食

参加費各自で竹を削ってマイ箸を作りました。
天気も良くコロナ禍でもあるので、屋外での昼食となりました。やはり外で食べるご飯は最高に美味しいです。

●13時 ドングリクイズ(ドングリ苗木を育てるための導入)、ドングリ苗木(ドングリポット)作り

孟宗竹の太い部分を玉切りにして作ったポットに、地域のカシ類のドングリを植えました。
ポットは、参加者が自宅に持ち帰り、2年間かけてドングリ苗木を育てます。その後、ドングリ苗木を持参してもらい、地域の山への植樹を予定しています。

●14時 ネイチャークラフト(ドングリ工作)

市販されている玩具でなく、木枝・葉・ドングリ等で工作をして、身近にある自然物で楽しく遊べることをじっかする体験です。市販している玩具は、エネルギーを多く使って作られていますが、自分で工夫するネイチャークラフトは、少ないエネルギーで作ることができ、そのことが地球環境への負荷を軽減できることも知ってもらいます。

●15時30分 アンケート、解散

*☆彡 参加者の感想 ★彡*(一部抜粋)

・子供と自分も楽しめてとても良かったです。ドングリの苗がとても楽しみです。
・箸やドングリ工作が楽しかったです。シラカシの(苗)木が育つのが楽しみ。
・自分で自由に材料を選び組み合わせるドングリ工作が一番楽しかったです。
・とても楽しい体験をしました。また参加したいです。

≪準備:11月23日≫

・孟宗竹を切り出して、竹ポット・炙り焼きソーセージの串・箸材料の作成。
・炙り焼きソーセージの事前作成と飯盒炊飯の練習(スタッフの昼食)。

ポット作り 箸材料

10月18日 昆虫と友だちになろう

昨年に引き続き、 身近な自然について興味・関心をもって追究する活動を、昆虫の生態説明と写真撮影を通して、昆虫の成長過程と体のつくりを理解し、また日常では知ることができない昆虫に関しての貴重な話を地元の昆虫写真家(新開孝さん)が子どもたちに話し聴かせることで、生物を愛護する態度を育てる心を育み、自然を愛する心や環境保全への関心を高めることを通して、子どもたちの健全な心を育てることに寄与します。

参加者:子ども5人、他に付き添い2人
スタッフ:5人、指導者:新開孝さん
天気:午前曇りのち午後晴れ
取材:ケーブルTVワイワイ

●9時00分から、オリエンテーション。

横山純子理事の進行で、活動内容の説明と新開孝さんにより昆虫撮影の説明がありました。オリエンテーション終了後、森の学舎をバックに集合写真を撮り、グランドからスタートし、昆虫観察と写真撮影を行いました。

●11時30分まで、昆虫観察と写真撮影。

新開さんの案内で、昆虫を探しながら森の学舎周辺を散策しました。写真撮影にむいている昆虫が見つかったら、その昆虫の名前や特徴を説明してくれました。
森の学舎グランド→東側道路(森の散策道)周辺を散策して、思い思いに昆虫の写真を撮っていきます。約2時間30分の昆虫観察と写真撮影で、小さい子どもは、ちょっと疲れたろうと思います。

●12時まで、ゆりかご覗き

ニホンホホビロコメツキモドキが卵を産みつけている竹を見つけました。新開さんが、竹を割って幼虫を探しましたが、もうすぐ巣立つ成虫を見つけ、皆で観察と撮影をしました。

●14時30分まで、それぞれの撮影した写真を共有。

昼食後、プロジェクタで子供たちが撮影した昆虫写真をスライドショーで順次表示させて新開さんがコメントします。

新開さんも、今回の活動をアップしています。新開孝の昆虫手帖

≪準備:10月17日≫

・撮影した写真をみるために部屋に椅子をならべたりプロジェクト等のセッティング
・教室他の清掃
・講師の新開さんと一緒に下見(昆虫写真撮影)

森の散策道での下見