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環境問題を考え自然を大切する想いを育む各種プログラムです。

10月18日 昆虫と友だちになろう

昨年に引き続き、 身近な自然について興味・関心をもって追究する活動を、昆虫の生態説明と写真撮影を通して、昆虫の成長過程と体のつくりを理解し、また日常では知ることができない昆虫に関しての貴重な話を地元の昆虫写真家(新開孝さん)が子どもたちに話し聴かせることで、生物を愛護する態度を育てる心を育み、自然を愛する心や環境保全への関心を高めることを通して、子どもたちの健全な心を育てることに寄与します。

参加者:子ども5人、他に付き添い2人
スタッフ:5人、指導者:新開孝さん
天気:午前曇りのち午後晴れ
取材:ケーブルTVワイワイ

●9時00分から、オリエンテーション。

横山純子理事の進行で、活動内容の説明と新開孝さんにより昆虫撮影の説明がありました。オリエンテーション終了後、森の学舎をバックに集合写真を撮り、グランドからスタートし、昆虫観察と写真撮影を行いました。

●11時30分まで、昆虫観察と写真撮影。

新開さんの案内で、昆虫を探しながら森の学舎周辺を散策しました。写真撮影にむいている昆虫が見つかったら、その昆虫の名前や特徴を説明してくれました。
森の学舎グランド→東側道路(森の散策道)周辺を散策して、思い思いに昆虫の写真を撮っていきます。約2時間30分の昆虫観察と写真撮影で、小さい子どもは、ちょっと疲れたろうと思います。

●12時まで、ゆりかご覗き

ニホンホホビロコメツキモドキが卵を産みつけている竹を見つけました。新開さんが、竹を割って幼虫を探しましたが、もうすぐ巣立つ成虫を見つけ、皆で観察と撮影をしました。

●14時30分まで、それぞれの撮影した写真を共有。

昼食後、プロジェクタで子供たちが撮影した昆虫写真をスライドショーで順次表示させて新開さんがコメントします。

新開さんも、今回の活動をアップしています。新開孝の昆虫手帖

≪準備:10月17日≫

・撮影した写真をみるために部屋に椅子をならべたりプロジェクト等のセッティング
・教室他の清掃
・講師の新開さんと一緒に下見(昆虫写真撮影)

森の散策道での下見