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雑木林の整備や、植樹・その後の育林作業などの森づくりを実践しています。

妖精の森再び(2021年2月23日)

 約3年ぶりの妖精の森のメンテナンスを実施しました。孟宗竹を伐採した跡地に竹が生えていています。そのままにしていると、以前のような竹林に戻ってしまうため、生えていた竹を伐採する必要があります。
 伐採した径1センチ程度の竹は、ビオトープの柵に、径2センチ程度の竹は、畑の支柱に利用します。参加者4人で、約2時間の作業でした。

思ったより多くの竹が生えていました。

森づくり活動のその後(2021年1月11日)

 2005年度に最初に植樹した「子どもの森1号地」と、2006年から3年間を費やした「GOCANの森(五感の森)」のその後(植樹した苗木の育成状況)を観察しました。

 杉と広葉樹の複層林とした「子どもの森1号地」は、森林の所有者により杉が伐採されていて、植樹した樹木のみの森林になっています。隣の雑木の林は、イチイガシのみがそのまま残っていましたが、杉が植栽されています。

 門川高校生と一緒に活動した「GOCANの森」は、作業道や階段は朽ちてなくなっていましたが、植樹したヤマザクラやイロハモミジ等が大きくなっています。森の中腹ほどに作った東屋は土台だけしか残っていません。

2020年3月5日(妖精の森) 参加者:4人

 森づくりフィールドから運びだした小枝や竹の粉砕と森の学舎裏山(妖精の森)にて造林鎌で竹の伐採作業(竹林整備)をしました。

竹林整備 粉砕作業

久しぶりの竹林整備 2018年3月17日

2年の間、「妖精の森」の整備をしていませんでした。遠目から見ると竹(おそらくハチクと小型の孟宗竹)が山斜面にポツポツ生えているので、久しぶりに竹伐採を実施しました。

5人の参加者を2グループに編成し、午前2時間と午後2時間の計4時間かけ、手鋸で切って鉈で笹枝を落とし、伐採した竹はできるだけ同じ場所に廃棄していきました。作業の支障となる木も伐採しながら竹を廃棄する場所も作りながらの作業ですから手間がかかってしまいました。

正確にはかぞえませんでしたが、およそ150本から200本の竹を伐採しましたが、予定していた個所の竹すべてを伐採できませんでした。

かつての竹林は雑木林に変わりつつあります 妖精さんと久しぶりの対面をしました