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森林と水辺の体験型環境学習の森づくり活動 (2019年6月〜2020年2月)
(宮崎県の森林づくり活動支援事業)

 放置されている里山を整備して体験型環境学習の広場作りを数年かけて実施していきます。広場は、森林の体験型環境学習に活用します。水辺の体験型環境学習で活用する松瀬川(五十鈴川支流)への昇降道も、広場作りと並行して行います。今年度は、樹木伐採や枝打ちを行い、フィールドに登る歩道作りを行いました。

<計8日間、延べ参加者数26人>

2月9日 参加者:3人

 森づくりフィールドに野積みしていた、伐採した樹木や片付けた倒木等を、本年度最後となる今回で森の学舎まで運び、小枝は粉砕機で粉砕し、太枝は薪にしました。参加人数が少なかったため、予定していた作業が今日中に終わりませんでした。3月末までに、何とか終わらせようと思います。


フィールドから降ろすため枝の長さをそろえる

自家用車で森の学舎まで運ぶ

小枝は粉砕

太枝は薪へ

12月15日 参加者:2人

 小山頂の広場作りのため数本の樹木を伐採しました。伐採した樹木は、玉切りにして、小山頂の一時仮置き場に野積みしておきます。チェーンソーを使っての立ち木伐採は、ずいぶんと久しぶりです。

立木の伐採 伐採した木の玉切り

11月30日 参加者:3人(成迫先生含む)

 環境アドバイザーで毎年「春を楽しもう」に野草講師として招いている成迫平五郎さんにお願いして、活動フィールド(将来の環境フィールド)の樹木調査を行いました。調査して樹木には、名前プレートを付けていきました。

樹木調査 プレート付け

11月23日 参加者:3人

 小山頂フィールド(将来の環境フィールド)への登降道の枯れ木伐採、倒木と竹の撤去、枝打ち等を実施して、すいぶんとスッキリしました。大きな樹木は残し、小木は伐採する予定です。

倒木の撤去

10月5日 参加者:3人

 整備するフィールド(小山)下を通っている今は使われていない道路が、作業用道具や資材や伐採した木を降ろすのに適した場所にあります。しかし30年近く使われていない道路なので草が生い茂っており足元がまったく見えません。今日は、この道路を作業活用できるように草刈り等を実施しました。

整備前 整備後

9月23日 参加者:3人

 昨日までの雨(台風17号)で足元が不安定であるため、木の伐採や枝打ち等の作業は行いませんでした。
比較的足元のよい場所で、放置されている間伐された杉をかたづけ、整備予定場所に登る道の草刈りをして、整備予定場所まで登ってみました。予定外ではありますが、栗を大量に拾うことができました。

7月7日  参加者:4人

 今年は、松瀬川(五十鈴川支流)体験型環境学習を実施する計画があります。そのために、松瀬川に降りるための道を整備しました。

6月2日  参加者:5人

 活動初日は、活動場所の確認と活動内容の打ち合わせをしました。