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開催予定のプログラム
森のエコクッキングとドングリ育て

下記から案内チラシのダウンロードができます。

   

募集を終了したプログラム
昆虫カメラマンに挑戦
川をたのしく親しもう
ecoスクール(パンづくり編)


森の学舎にあつまれ〜!
竹を使って、食器、ご飯炊き・豆腐などを参加者皆さんで作ります!
ドングリの苗は、自宅で育て2年後に森へ帰します。

 参加申し込みは、こちらから

集合時間:8時45分 ※雨天決行

開催地:森の学舎もりのまやびや 旧西門川小学校松瀬分校  住所:門川町大字川内字イカダ場3412番地1

募集人数:子どもとその保護者25名先着順(未就学児・小学校1年生〜6年生・中学生・高校生・一般)

参加費:一人800円(未就学児:400円)保険代・食材等

自然体験活動指導者:(当会)横山謙一・井澤光一・横山純子

服装:帽子・長袖・長ズボン(防寒対策をお願いします)・運動靴

各自で持参してもらうもの:水筒・マイカップ・エプロン・タオル・雨具、長靴(雨天時)

大まかなスケジュール

8時45分 森の学舎に集合
9時00分〜 オリエンテーション
9時30分〜 竹の食器作り
11時00分〜 皆でエコクッキング
12時00分〜 昼食
13時30分〜 ドングリ苗床作り
15時20分 解散

開催地(森の学舎)地図 >> こちら
昨年度の様子は、2018年度森のエコクッキングとドングリ育てで確認できます。

子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動


■募集人数:小学3年生〜高校生まで先着申込順15名(保護者の付添い可)
■場  所:森の学舎(旧西門川小学校松瀬分校)
 住所:宮崎県東臼杵郡門川町大字川内字イカダ場3412番地1
■講  師:昆虫写真家の新開孝さん
■参加費:800円
■服 装:長袖・長ズボン・帽子(※服装と帽子は黒くない物で)・野外活動できる靴or長靴
■持ってくる物:昆虫撮影用デジタルカメラは、各自必ずご持参ください・お弁当・水筒

大まかなスケジュール

8時50分……森の学舎に集合
9時〜 ………オリエンテーション、昆虫観察・写真撮影
12時〜 ………昼食
13時〜 ………昆虫のお話し・撮影写真講評
15時30分……解散

参加申し込みは、こちらから


ネイチャーゲームで、自然をさまざまな感覚や心を通じて理解し、自然と自分が一体であることを学びます。川あそびを通して自然の豊かさを楽しみ、自然の大切さを学びます。

参加申し込みが定員に達しました。受付を終了しました。

大まかなスケジュール
 8時45分 森の学舎に集合
 9時00分 オリエンテーション
 9時15分 ネイチャーゲーム、川あそび、川の生き物調べ
12時30分 昼食(そうめん流し他)
14時30分 解散

開催日 7月28日(日曜日)

集合時間 8時45分 ※雨天の場合は、プログラムの変更あり

開催地 森の学舎/もりのまやびや(門川町大字川内字イカダ場3412番地1)旧西門川小学校松瀬分校・五十鈴川

募集人数 子どもとその保護者30名先着順(未就学児・小学校1年生〜6年生・中学生・高校生・一般)

参加費 一人800円(未就学児:400円)保険代・ネイチャーゲーム講師代・昼食(そうめん流し)代

自然体験活動指導 井澤光一・横山謙一・横山純子

服装 帽子・ぬれてもよい服or水着・ウォーターシューズorぬれてもよい靴(サンダル不可)

各自で持参してもらうもの 水筒・マイカップ・着替え・タオル・雨具(雨天時)



参加申し込みを(4月27日にて)終了しました。

ホームページからの申込は下記の項目です。
 ・保護者氏名(一緒に参加の有無)
 ・小学生氏名、学校名、学年
 ・住所、電話、Eメール

◆ecoスクール(パンづくり編)は、保護者の方もecoスクール生として一緒に活動ができます。参加は、次の組み合わせ等で申込できます。
  〇保護者1名と子ども1名〜2名
  〇保護者2名と子ども1名〜2名
  ○お子様だけの参加も可能です。

◆参加費は、5月25日にご持参ください。

申し込みが定員になり次第申込終了といたします。

開催:5月〜9月(計4回)

対象者: 小学校3〜6年生・保護者(計30人)
参加費: お一人1,500円(全日程4回分)損害保険・材料代・講師料等含む
会場: 森の学舎(もりのまなびや)旧西門川小学校松瀬分校 住所/門川町大字川内字イカダ場3412番地1
開催地(森の学舎)地図 >> こちら
昨年度(8期生)の様子は、2018年度ecoスクールで確認できます。

同一の参加者(地域の小学生及び保護者)が、麦栽培等の農業体験等から、人間を含む生き物すべてが自然の中で育まれていることを実感し、自然を大切に守る気運を高めます。農業体験は、自分たちで作った食材料からパン作りを経験し、輸入に頼らなくても食が可能であることを実感し食品の輸入による過大な輸送エネルギーを減少させることで、地球環境への負荷を少なくした生活を実践してもらうための気づきを促します。

◆麦刈り
麦刈りを通して土に触ることにより農業が自然の中で培われていることを知り、農業を切り口として自然環境を大切にする意義を理解します。

◆パンを作るのに必要な材料作り
食糧を遠方から運ぶことが地球環境に大きな負荷となっていることを考えるために、塩・バター・小麦粉が自分たちでできること、自分たちで作れば輸送が発生しないので地球環境に優しいことを実感します。

◆環境学習
自分たちの身のまわりに、どのくらい輸入食品があるだろう。加工食品や調味料にも目を向け、原料の生産地まで関心を持つことで、運ばれてくる時に排出される二酸化炭素の量に気づき、これからの輸入食品との付き合い方を考える。

◇ プ ロ グ ラ ム ◇
@5月25日(土):開講式、ネイチャーゲーム、麦刈り
・学校名や学年、活動に参加した目的などを自己紹介する。
・初対面である参加者同士が早く仲良くなるためにネイチャーゲームを実施する。
・前年度のecoスクールで種まきをして育った麦を稲鎌で刈りとる。

A6月8日(土):ダンボールコンポストつくり、麦の脱穀、ビオトープ観察
・家庭や子どもの森麦畑作りで使用する堆肥を、ダンボールコンポストにて家庭で作る。ダンボールにピートモス等の基材を入れ、ゴミの減量化と堆肥としての食べ物の循環、家庭での堆肥の作り方管理を学ぶ。
・足踏む式脱穀機を使って、第1回に刈りとった麦の脱穀をする。
・脱穀した麦は、もみ擦り後、唐箕を使って実と殻を分離する。
・ビオトープに住んでいる水辺の生き物の観察をおこなう。

B8月24日(土):海水からの塩作り、石臼で小麦挽き、ビオトープ観察
・海水を釜戸で沸かして水分を蒸発させる。塩づくりの副産物であるにがりも採取する。
・第2回に脱穀した麦を、石臼で挽いて小麦粉にする。
・ビオトープに住んでいる水辺の生き物の観察をおこなう。

C9月7日(土):パン作り、環境学習、ビオトープ観察
・バターを作る。
・自分たちでつくった小麦粉・塩・バター・酵母を使ってパン生地をつくり、石窯でパンを焼く。焼いたパンは試食する。
・自分たちの身のまわりに、どのくらい輸入食品があるだろう。加工食品や調味料にも目を向け、原料の生産地まで関心を持つことで、運ばれてくる時に排出される二酸化炭素の量に気づき、これからの輸入食品との付き合い方を考える。

※活動時間 9時00分〜16時00分(プログラムの内容によって変更があります。)
※天候等により、プログラムの日程は変わることがあります。

■指導者
*ダンボールコンポスト:山下みよ子氏【宮崎ダンボールコンポストネットワーク】
*環境学習・体験活動:井澤光一【当法人会員 自然体験リーダー】
*環境学習・体験活動:横山謙一【当法人会員 自然体験リーダー、環境再生医(中級環境教育部門)】
*環境学習・体験活動:金子純子【当法人会員 自然体験リーダー、環境再生医(中級自然環境部門)】

後援:宮崎県・宮崎県教育委員会、延岡市教育委員会、日向市教育委員会、門川町教育委員会
子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動