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環境問題を考え自然を大切する想いを育む各種プログラムです。

8月1日 川をたのしく親しもう

ネイチャーゲームで、自然をさまざまな感覚や心を通じて理解し、自然と自分が一体であることを学びます。川あそびを通して自然の豊かさを楽しみ、自然の大切さを学びます。

子どもたちとその保護者が、ネイチャーゲームと川あそび、川の生き物調べを通して、豊かできれいな水と、多様な水生動物に触れることで、ふだんの生活では気づくことができなかった自然の大切さを実感でき、きれいな川を守るために必要な自分ができることを考えることができ、自然を大切に守ろうと思う心の芽生えは、子どもたちの健全育成に大きな影響をあたえます。

参加者:21人(内子どもは9人、就学前幼児は5人)
スタッフ:5人(内ネイチャーゲームリーダーは2人)
天気:曇り(なんとか雨が降らず)

●9時00分 オリエンテーションと川の活動への導入。

オリエンテーション司会進行:加納理事
@代表あいさつ:横山理事長
A各スタッフあいさつ
Bプログラム説明:横山純理事
C目的と注意事項の説明:加納理事
Dフローティングベスト着用方法の説明:井澤理事

横山純理事の音いくつでは、目を閉じて周りの音を聴き、自然に対する感性を高めます。

オリエンテーション(スタッフ) 音いくつ

●9時30分 ネイチャーゲーム(ジグソーストーン)

河原にある小石を使ってジグソーパズルを完成させるアクティビティです。ジグソーは、「カニ」「トンボ」「さかな」「カメ」「えび」等です。
『日頃に気にかけることのない河原の小石ですが、まったく同じものはまったくなく、多種多様な小石で河原が形成されています。自然環境も多種多様なもので形成され不必要なものは何一つありません。それは、私たち人間も同じことです。』
そのことに気づいてもらうことが目的です。

●10時00分 川あそびと川の宝物さがし

笹の葉で作った舟を、川の流れを読みゲートを通します。どんな生き物が住んでいるか、水中を箱めがねで観察します。

ササ舟流し そっ〜とのぞいてみよう

石の裏にはりついている川虫を網で捕まえます。両手両足を広げてアメンボウです。

川虫さがし アメンボウの旅

●12時30分 お楽しみそうめん

例年だと、竹のレールを使ってのそうめん流しなのですが、新型コロナウイルス感染防止の観点から、今回は手袋とマスクを着用して取り分けバイキング方式にしました。

*☆彡 参加者の感想 ★彡*(一部抜粋)

・川の魚や虫などたくさんの生き物に触れて、とても楽しかったです。子どもはもちろん、親も夢中になっていました。貴重な体験をありがとうございました。
・楽しいだけでなく、川のことや自然の大切さを再認識できました。昼食もとっても美味しくて、夏休みの素敵な思い出になりました。
・竹の器で食べる素麵は、とても風流で美味しくいただけました。川も腰が痛くなるまで魚を探して、普段できない体験ができました。
・川の水が冷たくて気持ちよかったです。コロナで遊びに行けないなか自然の中で楽しめました。

≪準備:7月29日≫

@ そうめん用竹器の作成×参加予定者分
A 川遊びの担当確認と事前体験確認
B 遊ぶフィールドを目で確認できるように下流側にロープ張り
C 必要なものを川へ移動
D フローティングジャケットの用意と更衣所の設置
E 日除け兼雨に備えてテントを3張設置

そうめん用竹器 川の下見とプログラムでの使用品の準備