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パン作りを通して食と環境を考える体験学習で、自然体験や農業体験から自然の大切さを学びます。今年度の「四季をまるごと体験ecoスクール」は、子どもゆめ基金の助成事業として第11期生で実施しています。25名のスクール生と延べ7名のスタッフで活動していきます。

5月末まで、新型コロナウイルス対策「県独自の緊急事態宣言」が発令していますので、開校(5/15)と2回(5/29)は、午前中のみ開催としました。

ソーラ―クッキング、環境学習 8/28 ゴミ拾いと生き物調査 7/24脱穀 5/29開校 5/15

準備:9/4 スタッフ:2人

 第7回(1月22日)の塩作りで使用する海水を、門川沖ビロウ島付近までに汲みに行きました。乗り込んだ舟は例年お世話になっている「友幸丸」で、船長さんが海水の汲み上げを手伝ってくれました。汲み上げた海水は、約50Lです。 ※海上は寒いので、暑いうちに海水汲みを行いました。

ビロウ島付近での海水汲み

ソーラ―クッキング、環境学習  8/28

 政府のまん延防止等重点措置の指定を受けた宮崎県は、独自の緊急事態宣言として8/27から9/12まで、「まん延防止等重点措置」 を宮崎市・日向市・門川町 を対象地域にしました。スクール生も「まん延防止等重点措置」を重視しての欠席が多く、少ない参加者で午前中のみ(予定では14:00まで)開催で第4回目のecoスクールを開催しました。

天気:快晴 スクール生:子ども5人、保護者2人 スタッフ:5人

@ どれ位の二酸化炭素を吸収してくれるのだろう!人間の生活で排出する二酸化炭素を吸収するのに何本の樹木が必要になるだろう!樹木の大切さを知るために、樹木の二酸化炭素吸収量の計算しました。
 樹木高測定器と巻き尺で、「センダン」「サクラ」「キンモクセイ」の樹高を測った後、ワークシートで樹木の二酸化炭素吸収量を電卓を使って計算しました。そして、人間の吐き出す二酸化炭素の量や電気の使用による二酸化炭素の量を吸収するのに樹木が何本必要かを知り、樹木の大切さを学習しました。

A 太陽光は集めると、高温になることを知り、CO₂の発生が0 %であることに気づく。CO₂の発生は、地球の温暖化防止には、重要なことを講話しました。
 太陽光による調理器具のソーラークッカーで、目玉焼きを作りました。使用するフライパンにより目玉焼きの完成まで時間に違いがありましたが、5分から10分で出来上がります。焼いた目玉焼きは、スクール生とスタッフで試食しました。

ゴミ拾いと生き物調査 7/24

 森の学舎の前を流れている五十鈴川支流の松瀬川で、川側からでないと撤去できない川岸のゴミ拾いと、川の生き物を調べ観察する予定でしたが、川の水量が多いために、道沿いのゴミ拾いと田んぼでの生き物調査に変更しました。他にネイチャーゲームも体験してもらいました。

天気:曇り(何とか雨は降りませんでした) スクール生:子ども11人、保護者7人 スタッフ:6人 取材:MRT

@道沿いのゴミ拾い
 森の学舎から東へ伸びている町道のゴミを拾い集めました。交通量がまったくない町道でもゴミが落ちています。
 プラスチックのゴミは海に流れ込んでマイクロプラスチックになり、海の生きものに多大な悪影響があることを全員で確認しました。

Aネイチャーゲーム
 森の学舎ビオトープ付近で、家族単位に分かれてフィールドビンゴを実施しました。
 今日のスペシャルは、各グループで決めることにして、いくつビンゴが揃うかを楽しみました。

B田んぼの生き物調査
 休耕田復活プロジェクトの田んぼの水に住んでいる生き物を網ですくい、田んぼの環境チェックシートにある生きものと照らし合わせて生き物の名前を確認します。
 見つけた生き物の種類で得点を計算し、ゲーム感覚で田んぼの環境をチェックしました。
 小型のゲンゴロウ成虫と幼虫、ヤゴ、アメンボウ、マツモムシ等が見つかりました。

 

脱穀 5/29

天気:晴天 スクール生:子ども15人、保護者8人 スタッフ:5人

麦刈りは雨模様でしたが、今日は雲ひとつないいい天気でしたので、Aグランドでの脱穀作業と@段ボールコンポストです。

@ 段ボールコンポスト
最初は、室内で段ボールコンポストを作ります。早川さん(宮崎ダンボールコンポストネットワーク門川支部)から段ボールコンポストの説明と堆肥作りの手順の説明がありました。その後、段ボールコンポストを組み立てて行きました。
段ボールコンポストは、スクール生が持ち帰り、家庭での生ごみから堆肥を作って行きます。段ボールコンポストで作った堆肥は、11月の麦播きをする際の堆肥として使用します。

A グランドでの脱穀
足踏み脱穀機2台と千歯すき、櫛を使って脱穀を進めて行きました。脱穀終了後、唐箕を使って麦と籾を風で分離しました。今回は約6kg収穫できました。

準備:5/23 スタッフ:5人

雲ひとつないいい天気です。雨の中での麦刈り後、天日の下で乾かすことが出来なかった麦を干しました。その後、脱穀のための脱穀機と脱穀した麦が飛び散らない箱作り、唐箕の清掃準備をおこないました。当日の天気が良かったら、グランドで脱穀作業をおこないます。

開校 5/15

天気:雨 スクール生:子ども13人、保護者7人 スタッフ:4人
取材:ケーブルメディアワイワイ、宮崎日々新聞

 第1回の開校日は、県独自の新型コロナウィルス感染拡大防止のため午前中のみ開催としました。残念な天気(雨)の中、麦刈りを実施しました。午後に予定していた、はさ掛けは、スタッフのみで実施しました。

 麦を刈ったら、茎下部の葉を手で除去し、輪ゴムで縛っていきます。麦刈りは、11時30分前に終了したので、今回は、11時30分解散としました。

宮崎日々新聞 "雨に負けず麦収穫 門川でecoスクール開始" Webで読むなら https://share.smartnews.com/NmttP

準備:5/4、5 スタッフ:8人日

麦を虫から守ってくれたカラスノエンドウ等ですが、麦刈りの支障になるので除去しました。
刈りとった麦を干すための竹棒を用意しました。
教室の掃除と椅子や机を配置をしました。