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パン作りを通して食と環境を考える体験学習で、自然体験や農業体験から自然の大切さを学びます。今年度で12年目となる「四季をまるごと体験ecoスクール」は、子どもゆめ基金の助成事業として、29名のスクール生と延べ6名のスタッフで活動していきます。

イカダ作り 6/18脱穀と段ボールコンポスト 5/28開校 5/21

イカダ作り 6月18日

天気:曇り スクール生:子ども12人、保護者10人 見学者:子1人 スタッフ:5人

 第4回でおこなう河川清掃で使うイカダを家族単位で作りました。作ったイカダは、10隻と半隻(途中帰宅した参加者分)です。欠席者の分が3隻と半隻を、河川清掃までに作る予定です。

 @コンパネに設計図通りに紐通しの穴をマークする。A乗面に好きな絵を描く。途中交代でマークした箇所をドリルを使って穴をあける。Bペットボトル45本で浮き具を作る(4本×10組+5本)。C浮き具を紐でコンパネに取り付ける。
 このようにイカダを作っていきます。

 予定より1時間近く早く14時30分過ぎには終わりました。

 解散後、前回欠席した一組の家族には、段ボールコンポストを作ってもらいました。

準備:6月11日 スタッフ:3人

 イカダ作りは、教室で6箇所、廊下で1箇所、管理棟で3箇所、屋外で2箇所の全15箇所で行います。各箇所に、コンパネ板(170cm×85cm×厚13mm)・線引用角材(2m)・鉛筆・消しゴム・メジャー・マジックをセットしました。
 他に、イカダ作りの消耗品(紐やテープ等)の準備、瓦のズレていたための屋根雨漏り止め、教室の掃除等を行いました。

脱穀と段ボールコンポスト 5月28日

天気:晴れ スクール生:子ども11人、保護者10人 見学者:子1人、大1人 スタッフ:5人

 天気が良かったのと密集を避けるため屋外で脱穀をすることにしました。午前中の気温が上昇する前に脱穀をして、午後に段ボールコンポスト作りを行いました。脱穀が予定していた時間かからなかったので、予定より1時間早い解散となりました。

 脱穀は、足踏み脱穀機2台と千歯こき、唐箕を使用し、他に櫛を使っての実落としも体験しました。今年の実は、例年と比べ少なめでしたが、実がやや大きめで、収穫量(重さ)は昨年度と同じでした。参加者も多かったので、午前中には脱穀が完了しました。

 昨年度までは、ダンボールコンポストネットワーク門川支部に依頼していた段ボールコンポストは、ecoスクールの助成元である子どもゆめ基金の助成対象経費の変更により、段ボールコンポストを外部団体にお願いするのが困難となったため自前で実施することにしました。
 たて41センチ×横30センチ×高さ29センチの段ボール箱に、ピートモス12ℓともみ殻燻炭8ℓを積めた段ボールコンポストを家庭(子ども一人)で1個づつ作りました。他の材料として、Tシャツを使った虫よけネットも準備しました。
 段ボールコンポストの目的と堆肥作りについては、横山理事長が担当しました。
 6月〜8月まで家庭の調理屑等生ごみを入れていき、9月に熟成させ、10月の活動に持参してもらいます。

 

後日談ーecoスクールが終わっての夜に、2組の親子がビオトープにホタルを見に来ました。

準備:5月22日 スタッフ:3人

 脱穀機と千歯こきを屋外でも屋内でもどちらでも作業ができる準備、昨日刈りとった麦の虫干しを行いました。

開校 5月21日

天気:曇り時々小雨 スクール生:子ども13人、保護者11人 スタッフ:5人
取材:ケーブルメディアワイワイ

開始時の9時30分までは小雨模様でしたが、活動時には雨が降らず、活動が終了したら小雨が降りました。

開校では、横山理事長のあいさつ、スタッフあいさつ、参加者自己紹介、初対面の参加者が早く仲良くなるために、「はじめまして(ネイチャーアクティビティ)」を屋内で実施しました。その後、屋外にて「色合わせ」「カモフラージュ」「フィールドビンゴ」を行いました。やや早めの11時30分からお弁当タイムに入りました。

午後(12時50分から)は、麦刈りです。今年度の麦の量は例年より少なめです。刈った麦は、もち米の藁で止め、麦畑に設置したはさ掛けにかけて行きます。はさ掛けが麦で一杯になったら、森の学舎への移動し、次のはさ掛けの竹を麦畑に持ってきます。

約1時間30分で、麦刈りを終了することができたので、予定より30分以上早い解散となりました。

準備:5月5日 スタッフ:4人

 麦畑周辺の草刈りを実施した後、麦刈りまで草ができるだけ生えないように、田んぼ復活プロジェクトで作ったもち米の藁を裁断して麦畑の中にひきつめました。
 麦畑にひきつめた藁は、そのまま堆肥となります。