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パン作りを通して食と環境を考える体験学習で、自然体験や農業体験から自然の大切さを学びます。今年度の「四季をまるごと体験ecoスクール」は、子どもゆめ基金の助成事業として第11期生で実施しています。25名のスクール生と延べ7名のスタッフで活動していきます。

5月末まで、新型コロナウイルス対策「県独自の緊急事態宣言」が発令していますので、開校(5/15)と2回(5/29)は、午前中のみ開催としました。

脱穀 5/29開校 5/15

脱穀 5/29

天気:晴天 スクール生:子ども15人、保護者8人 スタッフ:5人

麦刈りは雨模様でしたが、今日は雲ひとつないいい天気でしたので、Aグランドでの脱穀作業と@段ボールコンポストです。

@ 段ボールコンポスト
最初は、室内で段ボールコンポストを作ります。早川さん(宮崎ダンボールコンポストネットワーク門川支部)から段ボールコンポストの説明と堆肥作りの手順の説明がありました。その後、段ボールコンポストを組み立てて行きました。
段ボールコンポストは、スクール生が持ち帰り、家庭での生ごみから堆肥を作って行きます。段ボールコンポストで作った堆肥は、11月の麦播きをする際の堆肥として使用します。

A グランドでの脱穀
足踏み脱穀機2台と千歯すき、櫛を使って脱穀を進めて行きました。脱穀終了後、唐箕を使って麦と籾を風で分離しました。今回は約6kg収穫できました。

準備:5/23 参加:5人

雲ひとつないいい天気です。雨の中での麦刈り後、天日の下で乾かすことが出来なかった麦を干しました。その後、脱穀のための脱穀機と脱穀した麦が飛び散らない箱作り、唐箕の清掃準備をおこないました。当日の天気が良かったら、グランドで脱穀作業をおこないます。

開校 5/15

天気:雨 スクール生:子ども13人、保護者7人 スタッフ:4人
取材:ケーブルメディアワイワイ、宮崎日々新聞

 第1回の開校日は、県独自の新型コロナウィルス感染拡大防止のため午前中のみ開催としました。残念な天気(雨)の中、麦刈りを実施しました。午後に予定していた、はさ掛けは、スタッフのみで実施しました。

 麦を刈ったら、茎下部の葉を手で除去し、輪ゴムで縛っていきます。麦刈りは、11時30分前に終了したので、今回は、11時30分解散としました。

宮崎日々新聞 "雨に負けず麦収穫 門川でecoスクール開始" Webで読むなら https://share.smartnews.com/NmttP

準備:5/4、5 参加人数:8人日

麦を虫から守ってくれたカラスノエンドウ等ですが、麦刈りの支障になるので除去しました。
刈りとった麦を干すための竹棒を用意しました。
教室の掃除と椅子や机を配置をしました。