準備期、第1期〜9期はこちらから
ホーム四季をまるごと体験ecoスクール
 >第10期生(2020年度)
ホーム四季をまるごと体験ecoスクール>第10期生(2020年度)

パン作りを通して食と環境を考える体験学習で、自然体験や農業体験から自然の大切さを学びます。今年度の「四季をまるごと体験ecoスクール」は、子どもゆめ基金の助成事業として第10期生で実施しています。24名のスクール生と延べ7名のスタッフで活動していきます。

新型コロナウイルス対策「緊急事態宣言」により県内の学校が休校となったため、開校(5月16日)を中止し、第2回目(5月30日)から開始しました。

脱穀 5/30開校(中止)5/16

脱穀 5/30

天気:曇り スタッフと応援:5人 スクール生:24人

5月16日に刈っていた麦を、5月24日に準備した脱穀機と唐箕を使って脱穀をして実(麦)を取り出しました。
第2回目で脱穀とダンボールコンポスト作りの計画でしたが、緊急事態宣言での活動自粛で、今回が開校日となりました。しかも午前中だけの活動としたので、ダンボールコンポスト作りは中止し、すべての脱穀を終了できませんでした。
今回収穫できた麦実は、約9kgでした。

9:00〜 開校式(オリエンテーション):横山理事長あいさつと、横山理事のecoスクールの狙いについての話、参加者自己紹介とスタッフ紹介を行いました。

9:20〜 脱穀:脱穀機2台と千歯すきを使って、刈りとった麦の脱穀を実施しました。約3/5の麦を脱穀できました。

10:30〜 風選:約1時間で脱穀した麦穂のノゲや殻を手で摘んで取り除きます。すべてのノゲと殻を取り除くことはできないので、唐箕を使って麦実とその他(ノゲと殻)完全に分離します。

11:30〜 終会:集合写真撮影後、次回の活動内容予告を話して解散しました。解散後、多くの参加者(子ども中心に)は、居残りしてビオトープの水生動物観察を行っていました。

 

残った麦は、午後にスタッフで脱穀と風選を行いました。収穫した麦実は、約9kgでした。

【5月24日】準備

足踏み脱穀機と千歯で脱穀した穂が散らばらないように、ダンボールで受け箱を作りました。
ecoスクールの初参加ボランティアさんがいます。そのため、1週間後の脱穀作業のために、一連の作業を実施しました。

開校(中止)5/16

天気:雨 スタッフと応援:6人 スクール生:参加者なし

第1回の開校日は中止となりましたが自然は待ってくれません。雨の中、麦刈りとはさ掛けをスタッフのみで実施しました。