準備期、第1期〜9期はこちらから
ホーム四季をまるごと体験ecoスクール
 >第10期生(2020年度)
ホーム四季をまるごと体験ecoスクール>第10期生(2020年度)

パン作りを通して食と環境を考える体験学習で、自然体験や農業体験から自然の大切さを学びます。今年度の「四季をまるごと体験ecoスクール」は、子どもゆめ基金の助成事業として第10期生で実施しています。24名のスクール生と延べ7名のスタッフで活動していきます。

新型コロナウイルス対策「緊急事態宣言」により県内の学校が休校となったため、開校(5月16日)を中止し、第2回目(5月30日)から開始しました。

環境学習河川ゴミ拾いと川の生き物調査 8/1イカダ作り 7/18 脱穀 5/30開校(中止)5/16

環境学習 9/12

天気:曇り時々雨 スタッフと応援:6人 スクール生:18人

あいにくの曇り空、太陽がないとできないソーラークッキングは、予定通りできず、解散前の時間(太陽が顔を出した数分間)に試体験程度しかできませんでした。

9:30〜 オリエンテーション後、ネイチャーゲーム
 10分:オリエンテーション
 30分:色あわせ、カモフラージュ
 60分:フィールドビンゴ(スペシャルは秋を感じるものを各チームで考える、他に水温あてクイズ)

10:10〜 樹木の二酸化炭素吸収量の計算(前半)
 10分:演習のやりかた説明
 60分:樹木高と幹回りの測定(森の学舎にあるセンダン・サクラ・キンモクセイ)

12:10〜13:10 昼食

13:10〜 樹木の二酸化炭素吸収量の計算(後半)
 40分:ワークシートを使って二酸化炭素吸収量の計算
 10分:二酸化炭素と地球環境の話

14:00〜 ソーラークッキング試体験
  5分:集合写真
 40分:試体験(雲の間から太陽が出てくるのを待ちましたが) も成功せず

14:55 解散
 解散後、太陽が出てくれるのを期待して試体験継続(半熟目玉焼きとなったのでガスコンロを使いました)

【8月23日】準備

@試ソーラークッキング:第5回に行う目玉焼きがうまくできるかを試しました。大変上手くできました。
Aネイチャーゲームの下見:フィールドビンゴを予定しています。カードに何を載せるかを調べました。

河川ゴミ拾いと川の生き物調査 8/1

天気:曇り時々晴れ スタッフと応援:7人 スクール生:19人
取材:ケーブルTVわいわい

〜9:40 森の学舎に到着したスクール生から順次ヘルメット(子どもだけ)とフローティングベストを選んでもらいました。

9:40〜 河川清掃の準備
 15分:河川清掃で下っていく五十鈴川の様子を説明、フローティングベスト着用時の注意などを説明。
 15分:イカダを五十鈴川の降ろし、全員川へ移動。
 10分:河川清掃と途中休憩場を説明とストレッチ。

10:20〜 約500mを河川清掃
 70分:途中休憩場で集合写真を撮り、イカダで川を下りながらゴミ(自然物は拾わず)を拾い。
 30分:イカダを戻り道にあげ、森の学舎へ戻る。

12:00〜13:00 昼食

13:00〜 川の生き物調査
 網で川虫や魚、手長エビを捕獲して魚カードを見て名前を確認。捕獲した魚等は、全員確認したら川へ戻す。

14:50〜 かたづけ、終わりの会
 30分:着替え、フローティング干し
 10分:屋外で次回予定を説明

15:30 解散

【7月25日、31日】準備

イカダを川へ降ろし上げるための歩道の整備

イカダ作り 7/18

天気:曇り スタッフと応援:6人 スクール生:22人

次回(8月1日)のイカダで河川清掃のためのイカダ制作とビオトープでの生き物調査を行いました。

9:30〜 今回初のスタッフ参加である2名の紹介後、今日のイカダ制作の手順を説明して各家族(グループ)毎に、ペットボトルとコンパネでのイカダ作りを実施しました。
 15分:イカダ制作手順の説明
 20分:1艘あたり(ペットボトル×4)10個のペットボトルで浮き具作り
 30分:コンパネにペットボトル浮き具の取付穴位置の印を付ける
 12時まで:ドリルで取付穴開け→パネルに(思い想いの)絵を描く

13:00〜 イカダ完成:ペットボトル浮き具をコンパネに玉紐で取り付け

14:30〜 ビオトープでの生き物調査:ビオトープには人の手で水生動植物を話していません。自然に住み着いた水生の生き物を探しました。観察後は、ビオトープに戻しました。
※カエル・イモリ・マツモムシ・ミズスマシ・ミズカマキリ・ヤゴ・カワニナ他。

15:30〜 終会:ビオトープでの生き物後に集合写真撮影して、次回の活動内容予告を話して解散しました。

【6月27日、28日】準備

新スタッフにイカダ作成の流れの確認のために、2日間に渡りイカダの試作を行いました。見本となるイカダと一人乗りイカダを通りました。
使用するペットボトルは、見本のイカダ(親子2人乗り)が54本、一人乗り用イカダが36本です。スクール生のイカダ作りは、親子2人乗りを家族単位で作ります。

雨の中で試作したイカダを乗船してイカダのバランス確認と、以下でに使用するペットボトルの数確認(549本)も行いました。

脱穀 5/30

天気:曇り スタッフと応援:5人 スクール生:23人

5月16日に刈っていた麦を、5月24日に準備した脱穀機と唐箕を使って脱穀をして実(麦)を取り出しました。
第2回目で脱穀とダンボールコンポスト作りの計画でしたが、緊急事態宣言での活動自粛で、今回が開校日となりました。しかも午前中だけの活動としたので、ダンボールコンポスト作りは中止し、すべての脱穀を終了できませんでした。
今回収穫できた麦実は、約9kgでした。

9:00〜 開校式(オリエンテーション):横山理事長あいさつと、横山理事のecoスクールの狙いについての話、参加者自己紹介とスタッフ紹介を行いました。

9:20〜 脱穀:脱穀機2台と千歯すきを使って、刈りとった麦の脱穀を実施しました。約3/5の麦を脱穀できました。

10:30〜 風選:約1時間で脱穀した麦穂のノゲや殻を手で摘んで取り除きます。すべてのノゲと殻を取り除くことはできないので、唐箕を使って麦実とその他(ノゲと殻)完全に分離します。

11:30〜 終会:集合写真撮影後、次回の活動内容予告を話して解散しました。解散後、多くの参加者(子ども中心に)は、居残りしてビオトープの水生動物観察を行っていました。

 

残った麦は、午後にスタッフで脱穀と風選を行いました。収穫した麦実は、約9kgでした。

【5月24日】準備

足踏み脱穀機と千歯で脱穀した穂が散らばらないように、ダンボールで受け箱を作りました。
ecoスクールの初参加ボランティアさんがいます。そのため、1週間後の脱穀作業のために、一連の作業を実施しました。

開校(中止)5/16

天気:雨 スタッフと応援:6人 スクール生:参加者なし

第1回の開校日は中止となりましたが自然は待ってくれません。雨の中、麦刈りとはさ掛けをスタッフのみで実施しました。